オニユリ

梅雨が明けて今年も酷暑といわれる夏がやってきました。
でも、げんきの森には下界より少しは涼しい風が吹いています。
管理棟裏のデッキ脇で二株のオニユリがそんなそよ風に揺られて花を咲かせ始めました。
三倍体といって受粉してタネを作る能力を持たない植物ですが、葉の脇に紫色の無花子(むかご)をつくり、子孫を増やしていきます。中国大陸から渡ってきたとも考えられている植物です。
子どもの頃、この花びらを揉んで軟らかくして風船のように膨らませて遊びました。
地下の鱗形はゆり根として食用にします。

梅雨が明けて今年も酷暑といわれる夏がやってきました。
でも、げんきの森には下界より少しは涼しい風が吹いています。
管理棟裏のデッキ脇で二株のオニユリがそんなそよ風に揺られて花を咲かせ始めました。
三倍体といって受粉してタネを作る能力を持たない植物ですが、葉の脇に紫色の無花子(むかご)をつくり、子孫を増やしていきます。中国大陸から渡ってきたとも考えられている植物です。
子どもの頃、この花びらを揉んで軟らかくして風船のように膨らませて遊びました。
地下の鱗形はゆり根として食用にします。