ツユクサ

朝に咲き昼にはしぼむ一日草。鮮やかなブルーの花びらと黄色のおしべのアクセントが美しい。
花の中央にある黄色の雄しべは3本、花の下には長く伸びた雄しべが2本。その間に中途半端な雄しべも見られます。花粉を持っているのは2本の長く伸びた雄しべで、花の中央でアクセントになっているおしべは花粉を持たず、昆虫たちへの広告塔の役目をしているようです。
万葉の時代にはツキクサと呼ばれていたとか。花びらを揉むと指が鮮やかなブルーに染まるところから付けられた名前です。
ツユクサの名はこのツキクサが訛ったものかもしれませんね。
管理棟裏やバリアフリートレイル入り口あたりで咲いています。





