コブシ

管理棟の裏に植えたコブシが高さ5mを超えるほどに育ち、毎年たくさんの花を咲かせてくれます。
モクレンの仲間で、春早く咲くので北日本では春を告げる象徴的な花だそうです。
和歌山県には分布していませんが、お隣の大阪府最高峰の金剛山には太さ30㎝を超えるような巨木が何本も見られます。
龍門山や高野山などにはよく似たタムシバがたくさんありますが、こちらは花びらが少し細くやや地味な印象です。
管理棟裏のコブシはこれからが見頃。げんきの森では今週あたりからヤマザクラも咲き始めるでしょうから、真っ白なコブシとヤマザクラとの共演が楽しみです。





