七草餅つき

げんきの森では毎年旧暦の七草の日に合わせて七草かゆを作りお餅つきをします。今年は100名以上の人が集まり、2月23日に行いました。
なぜ、この時期かというと、本来七草かゆの行事は旧暦で行われていたからです。寒さも少し和らいできたこの時期、春の七草たちもしっかり葉を広げ大きく育ってきおり、食べ応えもあります。
また、お餅つきには七草の一つゴギョウを入れた餅をつきます。江戸時代まではヨモギよりもゴギョウが好まれて草餅に使われていたそうで、そんな昔々のお餅をついて食べようと毎年このお餅をついています。
このイベントが終わると春も間近。来月にはヤマザクラの花もほころんできそうなそんな予感が里山には漂っています。





