夏空の下、鮮やかなヒオウギの花が咲き始めました。
この斜面は5月末に一度草刈りをしたのですが、その下からヒオウギだけが大きく伸びてきてあちこちで花を咲かせているのです。
涼しい気候は苦手なのか、京都では絶滅危惧種として保護活動が行われていると先日のニュースで見ましたが、県内では増えてきた植物の一つです。
シカは食べないようで、シカ害で他の植物が衰退するにつれてヒオウギはその隙間を埋めるように増えてきています。
げんきの森のヒオウギは生石高原から頂いたものですが、オレンジの花が好きなアゲハたちが次から次に吸蜜に訪れています。
写真は、管理棟東側の斜面です。