冬の間は緑の枝とトゲだけになっていたカラタチに白い花が咲き始めました。
 暖かくなると、太い枝から唐突に5枚の可憐な花びらが広がってきます。花の真ん中には黄色いおしべと先が丸くなっためしべが見えます。
 葉が広がるのはもう少しあとですが、カラタチはミカンの仲間なので、濃緑の葉が広がってくるとナミアゲハやクロアゲハが卵を産みにやってきます。
 げんきの森では数少ないミカン科の樹木なので、彼女たちにとっても貴重な木なのでしょう。 カラタチは管理棟の東側に植えられています。






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