カタバミは野の草花としてよく見かけますが、これは帰化植物。南アフリカや南米原産で江戸時代に園芸用に日本に入ってきたようです。
 暖かい地域に多く、秋になるとピンクの美しい花を咲かせます。
 私は30年ほど前に下津町で初めて見たのですが、その地域では「おけそ」と呼んで迷惑がられてたようです。
 学名はオキザリスですから、おけそはそこから来た呼び名なのでしょうね。
 げんきの森にはどこから入ってきたか不明ですが、きれいな花なのでどなたか球根を持ってきてくださったのかもしれません。
 管理棟の裏やゲッケイジュの根元できれいに咲いています。





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