今年も和泉山地ではあちこちでコナㇻが赤茶色になってきました。
 げんきの森でも50本以上のコナㇻが枯れています。
 原因はカシノナガキクイムシという小さなキクイムシ。これに侵入されると、木はその被害を抑え込もうと自分の組織を殺して防衛線を張るのですが、それが過剰防衛になり水が通り導管までだめにしてしまった木が枯れます。もちろん、虫に入られても枯れない木もあり、昨年虫が入って枯れなかった木は、今年は枯れません。免疫ができているのです。
 また、今年の冬に向けて枯れ木の処理作業が始まります。







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