えん堤とは土砂や水を止めるダムのこと。
 げんきの森の小さな流れの最初の水が湧き出す場所は、だんだんと山肌が水に削られその土が下流の谷を埋めるので歩道に水があふれ出して困っていました。
 そのため、その部分に4か所の石積みのえん堤を置き、流れを安定させました。
 ここまで石を運ぶのは大変でしたが、できあがってみると、自然石で組み上げたミニえん堤は不格好でも手づくりの味があります。
 体験棟裏から炭焼き小屋に降りる、通称「青木新道」を少し降りた場所にできあがっているので、通りかかったときにでも見てください。





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