少し暖かくなったかと思うとまた冷え込んで、を繰り返しながら少しずつ春が開いてきています。
 そんな季節に「森においでよ」のネタを探しに森に出かけると、ミツマタの花がほころび始めたのを見つけました。
 場所はバリアフリートレイルの入り口です。
 お札に最適な和紙として明治12年からずっと使われているミツマタですが、花はげんきの森でも春一番を競うように咲く早春の花です。
 そっと顔を近づけると漂う甘い香り。昆虫の少ない早春の花はどれも独特の香りで昆虫を呼び寄せているようです。
 黄色が鮮やかなミツマタの花は、あと1週間もすると満開を迎えます。





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