げんきの森にある5本のヒマラヤザクラが今年の寒波で葉が傷んでしまいました。
 冬も温暖なヒマラヤ地方原産のこのサクラは毎年12月に新芽を出し、冬を越して翌年秋に落葉するのですが、寒波の強い冬は葉が凍害で枯れてしまいます。
 今年はげんきの森の水道管もあちこちで破裂するほどの寒波に何度か見舞われたため、耐えられなかったのでしょう。
 まだ、かろうじて緑を保っている葉もありますが、まだしばらく寒い冬が続くので心配です。
 あまり被害がひどいと枝ごと枯れてしまいます。
 今年はたくさん実をつけてくれたのに、今シーズンも美味しいヒマラヤザクラのサクランボにはありつけそうにありません。






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