明けましておめでとうございます。
 今年は森に野鳥たちのエサが豊富なのか、ハゼノキの実がまだたくさん残っています。
 ハゼノキは和ろうそくの原料として江戸時代に沖縄から移入された樹木ですが、県内ではブドウハゼという大玉品種が栽培されており、近年、再脚光を浴びています。
 実は栄養豊富な脂肪に覆われており、メジロやコゲラなどの野鳥が訪れてはしきりについばんでいましたが、私のカメラの腕では撮影はかないませんでした。
 脂肪を取り除いたタネは「狐の小判」と呼ばれ、10個集めると願いが叶うと幼児たちには人気です。こんな時代ですから、私たちも狐の小判を10個集めて、コロナ退散とお願いしてみたくなりますね。
 ハゼノキの実はバリアフリートレイル沿いで見られます。






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