げんきの森の木材置き場にあるコナㇻに赤いキノコが生えてきました。
 ヒイロタケです。
 漢字で書くと緋色茸。針葉樹でも広葉樹でも何でも分解するスーパー分解菌です。東南アジアや南半球でも見られる南方系のキノコで、食用にはなりませんが、草木染には使います。
 ミョウバンを媒染液に染めてみると赤っぽい黄色に染まります。キノコにも結構草木染の材料に使えるものがあるのです。
 暖かなげんきの森を歩くと、歩道の補強に使った木材からもよく出ているのを見かけます。もちろん新鮮なものほど鮮やかな緋色です。
 美しいヒイロタケを探してみてください。






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