雨が続くのでげんきの森には今もキノコがたくさん出続けています。
 先日の日曜日に見つけたのは、細長い足で独特のバランスをしたマントカラカサタケ。
 傘を広げた姿が唐傘に似ており、もう少し育つと、傘の裏のひだを覆っていた膜がマントのようにぶらさがります。
 食毒不明ということになっているようです。
 和歌山城やビッグ愛など、都市部の公園に、毎年これによく似たキノコが大量発生して、何でしょう?という問い合わせをよく受けますが、あれはオオシロカラカサタケという別種のキノコ。なぜか、都市部の公園や庭にしか生えてきません。傘が開くとひだが緑色の毒キノコです。
 マントカラカサタケはバリアフリートレイル沿いに生えています。





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