明けましておめでとうございます。
 今年最初のげんきの森からの話題はマユミ。しなやかな材を持ち、弓の材料にしたためこの名が付いたようです。
 4日の自然観察会で、林道土仏線を土仏峠まで歩きました。NTTの施設補修の目的で、ほとんど走れなくなっていたこの林道が補修されたので、みんなで歩いてみようということになったのです。
 きれいに整備された林道を峠の手前まで歩いた所で、真っ赤なマユミの実がぶら下がっているのを見つけました。
 県内では割と珍しい部類の樹木で、げんきの森でも野生で見つかっているのはこの個体だけ。
 小さな個体ですが、これからも枯れることなく毎年美しい真っ赤な実を付けてほしいものです。

 





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