げんきの森に遅い紅葉の季節がやってきました。
 毎年、真っ赤に色づくハゼノキですが、今はまだ緑色が主体で、所々、赤く色づき始めている状態です。
 そんなハゼノキにたくさんの実がぶら下がっていました。ハゼノキは雄株と雌株があるので、実がぶら下がっているのはもちろん、雌株。
 種を覆う果皮には脂肪がたくさん含まれており、これを溶かすと蝋が取れます。和ろうそくの材料です。 脂肪は高カロリーで冬の小鳥たちの大切な栄養源でもあります。ハゼノキに集まる小鳥を狙って大きなレンズのカメラが並ぶのもげんきの森の冬景色の一つです。
 歩道を歩くと、あちこちで見られます。
 





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