秋も深まり、里山の木々が色づき始める中、真っ赤な木の実が枝にぶら下がっているのを見つけました。
 まだ、緑の小さな葉がついている枝から伸びた細い柄の先に赤紫の果皮が傘のように開き、その傘にくっ付くようにオレンジの実が1,2個ぶら下がっています。
 コマユミです。
 弓に使われたことから「真弓(マユミ)」と名付けられた樹木があり、それよりも小型なのでこの名が付きました。
 枝に翼と呼ばれる茶色の張り出しが付くタイプもあり、それはニシキギと呼ばれて庭木にされます。
 わんぱくの森に多く見られますが、体験棟裏のデッキ脇に植えられているので赤い実を探してみてください。
 





Copyright(c) 1999-03End Negoroyama-Genkinomori. All rights reserved.