写真の中にアゲハチョウの幼虫がいるのですがわかりますか?
 この木はカラタチというミカンの仲間なのですが、葉の中央に鳥の糞のようなものがあります。実は、これが幼虫です。
 クロアゲハやアゲハチョウの幼虫はミカン科の樹木を食べて成長します。幼虫の姿はよく似ていて、これがどっちなのか、実は僕にはわかりません。
 この幼虫は3~4齢程度の大きさなので、もう一度か二度脱皮するとおなじみの緑の幼虫に変身します。
 来月にはサナギになり、その姿で冬を越して、春には成虫になるのです。
 幼虫は管理棟東側の植え込みにあるカラタチの木を探してみてください。
 





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