歩道を歩いていると、所々に高さ30㎝ほどの紫の花をつけた細長い軸が目立ち始めました。
 ヤブランです。
 夏の終わりになると森のあちこちに見られるようになりますが、乾燥した場所よりも少し乾燥した場所に多いような気がします。
 写真中央には実がなっている花軸も見られます。この実は果実ではなく、果実の皮がむけて種子がむき出しになっているそうです。果実と趣旨の関係なんてあまり深く考えたことがありませんが、ヤブランの実を見て種子と果実について考えてみるのもいいかもしれません。
 遊歩道の所々に見られます。
 





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