私の田舎は高野町内の小さな山村なのですが、村の中に大きなナツメの木があって、夏休みの終わり頃にその実が熟すので、村の子供たちはみんなその木に登っては青いナツメの実にかぶりついたものです。
 あまり食べすぎるとお腹を壊すと言われましたが、子どもたちはそんなことも気にせず、食べられるだけ食べていましたがお腹を壊した記憶はありません。
 写真は食べ頃になったナツメの実です。
 中国原産の樹木ですが、日本には奈良時代の前には入っていたと考えられています。
 一日3個食べればアンチエイジングの効果がありと中国では言われているとか。
 ナツメの実は、管理棟脇の植え込みで見られます。
 





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