遊歩道を巡回していた公園管理当番がおかしなものを拾ってきました。
 最初、何かの実かなって思ったそうですが、よく見ると足が生えていて、時々動きます。
 どうやら、イノシシか何かの血を吸って丸々と膨れ上がったマダニの仲間です。
 哺乳類だけでなく、ヘビやトカゲにもくっ付いているものも見かけますが、これだけ大物はめったに見ません、というか、私も見るのは初めてです。
 10円玉とほぼ同じサイズなので、血を吸う前でも10mm近い大物ではなかったでしょうか。
 春から夏はマダニに気を付けなければいけない季節。歩道を歩く分には特に心配ありませんが、歩道を外れて茂みなどに入ったあと時などは、ズボンなどにくっ付いていないか注意しましょう。
 





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