梅雨の雨が続き、げんきの森にもキノコの季節がやってきました。
 森の歩道でおなじみのタマゴタケを探していると、まだ白い卵から赤い傘を出し始めた小さなタマゴタケに何かが喰らいついています。
 長さ10㎝を超える大きなヤマナメクジです。
 私たちの身の回りでよく見られるのは外来のチャコウラナメクジですが、これは日本の在来種。キノコが大好物の夜行性の生き物ですが、雨の日などは昼間でもうろうろしています。
 みなさんも運が良ければ出会えるかもしれませんよ。
 





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