昆虫調査隊の小学生が珍しいヘビが見つけました。
 タカチホヘビです。明治時代、昆虫学者の高千穂宣麿男爵が発見したのでこの名前が付けられたようです。 土の中に住み、ミミズなどを食べるのでめったに人の目に触れることがないので珍しがられます。げんきの森で見つかったのは2度目です。
 土に潜りやすいように頭が小さく、背中に1本の黒い筋が通っているのが特徴です。
 このヘビは30㎝ほどでしたが、60㎝近くまでま大きくなるようです。おとなしく、子どもがつかんでも噛むようなヘビではありません。
 げんきの森にはまだまだ私たちの知らない世界が広がっているようです。
 





Copyright(c) 1999-03End Negoroyama-Genkinomori. All rights reserved.