げんきの森の入り口庭園で、マルバシャリンバイの白い花が咲きました。
 海岸沿いの樹木ですが、大気汚染や車の排気ガスに強いため庭木や街路樹の下の植え込みによく使われる低木です。
 基本種はシャリンバイですが、栽培されているのは変種のこちらがほとんどのようです。
 今頃の季節ウメのような真っ白の花を咲かせるのでこの名前が付きました。
 奄美大島特産の泥大島はこの木の幹や根を使って染めた後、島の泥に浸して色を出しています。
 しばらくは楽しめそうなので探してみてください。

 





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