高野山あたりでは見頃になっているようですが、げんきの森にもやっと遅い紅葉が始まりました。
 げんきの森で最初に紅葉し始めるのは写真のハゼノキやヌルデなどのウルシの仲間とヤマザクラです。ハゼノキは深紅にヌルデは橙色にヤマザクラは真っ赤に染まります。
 これら色の違いは葉に含まれるカロチノイドという黄色い色素と葉緑素という緑の色素、アントシアンという赤い色素の割合の違いによって現れてきます。
 ちなみに、赤、緑、黄は人間の目が認識できる三要素だそうです。
 これから、コナラが本格的に紅葉し始める来月中旬まで、里山の山肌は色とりどりに移り変わっていきます。

 





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