毎年、この季節にご紹介しているホオノキの巨大な花。
  だんだんと木も大きくなり、咲かせる花の数も多くなってきました。
  ホオノキの大きな葉の上でお味噌を焼いて食べる朴葉味噌は信州高山の郷土料理。お酒もご飯も進む逸品です。
  樹木そのものは巨大に育ち、条件が良ければ樹高30m、直径50cmを超える巨木に育ちます。材は柔らかくまな板などに使われます。かつては下駄の歯に使われていましたが下駄そのものがあまり見なくなった今では使われているのでしょうか。
  花は管理車道入り口にで見られます。ふれあいの森の西、漁民の森の近くにも高さ15m程に育った大きなホオノキもあるので、そちらも探してみてはいかがでしょう。
  もっとも、こちらの木はホオノキらしく丈高く育っているので見上げるようにしか花 は見えませんが。
  花は今が最盛期ですが、まだまだたくさんつぼみもあり、しばらくは楽しめそうです。

 





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