和歌山城のウメは先週初め頃には開花していたようですが、げんきの森でも先週末、 遅ればせながらウメの花が数輪開花しました。
  厳しい寒波が南下し、寒の底のような気温ですが、植物の中に組み込まれた体内時計は私たちには感じることのできない微かな春の兆しを感知しているのでしょう。
  農業など日本人の暮らしのリズムによく合う旧暦では今月28日がお正月。旧暦を使っていた頃、暖かな西日本では門松にはすでにほころんだウメの枝を使えたのかとおもうとなんだかうらやましい気がしてきます。
  園内にはロウバイ、ボケ、スイセンの花も盛りを迎えています。
  寒い時期ですが、こうした寒の花を楽しむのも悪くないですよ。

 





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