タヌキほどの大きさの動物で、地面に穴を掘って暮らしているのでこう呼ばれています。
  穴を掘りやすいように鋭い爪を持ち、穴の中を移動しやすいようにタヌキよりも小さな頭をしているので見分けがつきます。
  目は悪いので、風下に人がいてもじっとしていると気づかずにひょこひょこ近づいてきたりします。
  最近、アナグマを見ることが多くなってきました。県内の他の地域でも同じような話を聞きますから、増えてきているようです。 アナグマは里山の動物なので、里山の樹木が育ってきてだんだんと住みやすい環境が増えてきたのかもしれません。
  けっこう昼間でも行動するようで、静かに森を歩いていると、運良く見かけることがあります。

 





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