キアゲハは大きなチョウで、網を振る子どもたちには人気のチョウです。
げんきの森の管理棟裏のスペースにアシタバを植えているのですが、そこに
キアゲハの幼虫が仲良く並んでいるのを見つけました。
  春から秋にかけて何度か発生するキアゲハですが、この季節の幼虫はサナギになって冬を越すため、アシタバの残り葉を一生懸命食べて成長しているのです。
  右側の幼虫はまだ3回しか脱皮していなくて、鳥の糞のような模様をしています。 左側のは4回目の脱皮を終えて独特の縞模様になっています。
ちょっと触れるとあのいやな臭いのする黄色い突起を出して威嚇してきます。
この2匹は無事にサナギになって冬を越してくれるでしょうか。
これからも観察 していきたいと思います。
  げんきの森を訪れる楽しみがまた一つ増えました。

 





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