うっとおしい秋雨前線が停滞する季節がやってきました。
でも、里山ではこの雨を待っていた生物がいます。キノコたちです。
  げんきの森では梅雨の季節とこの秋の長雨の頃にたくさんのキノコが出ます。この時期に出てくるのは菌根菌と呼ばれる生きた樹木の根と共生して樹木が光合成で作ったデンプンをもらって生きているタイプのキノコたち。
  その一つが真っ赤なタマゴタケ。
見た目は派手で毒キノコと思われがちですが、美味しいキノコです。
げんきの森は関西でも有名なタマゴタケスポットになっているようです。
  散策の途中、色鮮やかないろいろなキノコをお楽しみください。

 





Copyright(c) 1999-03End Negoroyama-Genkinomori. All rights reserved.