夏休みに入って、げんきの森ではアブラゼミの鳴き声に混じって昆虫採集の子どもたちの声が響き始めました。
 夏の日差しの中、涼しげなヒオウギの花が開き始めています。
ヒオウギは県内では有田地方から南の標高500以上あたりの山地に見られるアヤメの 仲間の多年草です。葉を広げた様子が檜扇に似ているところからこの名が付けられま した。
 先日、熊野速玉大社で行われた扇立祭で宝物の檜扇が披露されましたが、季節をそろえるようにげんきの森のヒオウギも花を咲かせたのです。
 ヒオウギ花は管理棟周辺で今月いっぱいは楽しんでいただけます。


 





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