花の奥に新芽が写っています。赤い葉です。
新芽が赤いので赤芽がしわという名前がついています。
  太陽が大好きで、日当たりのいい荒れ地に真っ先に芽を出します。
花は今が盛り。写真の花は花粉を作る雄花です。アカメガシワは雄花だけを咲かせる雄株と実を付ける雌株に分かれている植物です。遊歩道を歩きながら、イガイガした感じの花を探してください。それが雌花です。
  タネは野鳥に食べられて森の中に糞と一緒に落とされます。そのまま土に埋まると眠りながら100年は生きていると考えられるほど丈夫なタネです。
埋まった場所にある木が枯れたりして明るくなると芽を出します。
森の再生に真っ先に役立つアカメガシワ。
  明るい場所で探してみてください。


 





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