最強寒気がやってきて、雪景色になったげんきの森でヒマラヤザクラのサクランボが順調に育っています。

 今シーズンは、花が咲いた昨年11月が暖かかったこともありニホンミツバチの活動が活発だったようで、平成14年に植樹して以来、最もたくさんの実がなっています。
寒さに耐えたサクランボは3月頃には熟す予定で、ヤマザクラよりもずっと大型の実で食べるとけっこう美味しいのです。野鳥に食べられる前に今年は私たちの口に入るでしょうか。
でも、種子は2ヶ月程度の低温にさらされる必要があるので、発芽するのは翌年の冬を越した春になります。

 今はまだ未熟ですが、緑色の艶のある実をぜひごらんください。




 





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