カキといえば富有柿や平種無柿などが思いつきますが、里山にはもっと実が小さな柿が生えています。
おそらく、庭の柿の実をタヌキなどが食べ、種を里山に運んできたのでしょう。
日本にある様々な柿は中国原産のカキノキから品種改良されたので、種から育つと野生に戻り、写真のような小さな実をつけるようになります。

 公園に向かう林道沿いに毎年見事な実をつける私の大好きなカキノキがあります。

 ちなみに、野生種としては有田地方以南にはより小さな実をつけるリュウキュウ
マメガキが、熊野地方には常緑のトキワガキが見られます。

 





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