朝夕涼しくなって、げんきの森でも色とりどりの野草が花を咲かせています。

 その中で今回ご紹介するのはツユクサ。
朝露が消える頃には花もしぼむことからこの名がついたと言われていますが、万
葉集には月草(つきくさ)と言う名で登場します。 青い色が指に付くとなかなか消えない「付き草」から名付けられたのではないかと考えられています。
和紙染めに使われたそうです。

 管理車道沿いなどに見られますが、鮮やかなブルーを楽しむためには朝の内にお越しください。





Copyright(c) 1999-03End Negoroyama-Genkinomori. All rights reserved.