みなさんは、「ぬた場」という言葉をご存じですか。 漢字で書くと「沼田場」沼田のようにした場所のことですが、だれがこんな場所を作るのでしょう。
実はイノシシなのです。 森の尾根付近の水はけの悪い場所にはたまにじめじめした場所があり、ここを丈夫な鼻で掘ってこんなお風呂のような場所を作ります。
イノシシはここで身体中に泥をなすりつけ、身体に着いたダニなどを落とすそうです。
それにしても写真の場所は大きなぬた場です。 長いこと使っているとだんだん大きくなってくるのでしょうか。

 げんきの森では管理棟裏山とむくのき原の尾根の2箇所に大きなぬた場が確認されています。 興味のある方はのぞきに行ってみてはいかがですか。











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