名前のとおり北アメリカ原産の植物ですが、緑化用種子などに混ざり日本に入ってきたのではないかと考えられています。

 1970年代から日本のあちこちで見られるようになったそうです。
写真の細いヒモのようなものがアメリカネナシカズラで、葉のない黄色いツルです。
葉がなく緑ではないので葉緑素がありません。 吸盤で他の植物にくっついてそこから水分や養分を奪い取って育つ植物なのです。
でも、ちゃんと花が咲き実がなります。 実は翌年発芽し蔓を伸ばして他の植物に絡みつくと消えてしまうのです。

 第2駐車場付近の草むらで見ることができます。











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