げんきの森には何組かのニホンミツバチが棲み着いています。

 春にたくさん集めた蜜がねっとりし始めるこの時期に少しだけ蜜を頂くのですが、今年も先日の土曜日に巣板を3枚切り取りました。
蜜は巣板の上の部分に集中して溜められているため、切り出した巣板の中程から上は頂き、下の部分には幼虫がたくさんいるので再び巣に戻して金串で留めておきます。 
こうしておくと、蜜蜂たちは戻された巣板を修復して巣の内部に固定するのです。

 ちなみに巣板は蜂蜜からできた蝋でできており、働き蜂は蜂蜜をいっぱい溜めたお腹の腺から蝋を絞り出して巣板を作っているようです。

 倶楽部員たちは蜂蜜の詰まった巣ごと口に放り込み自然の甘さを楽しみました。

 











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