寒い冬空にすっきり葉を落とした落葉樹の枝が伸びています。 天気のいい日は暖かな陽射しが林の中まで差し込むこの季節は散策にはもってこい。

 写真はふれあいの森の西の端。漁民の森の入り口です。 ここにあるのは平成14年に植栽して13年しか経っていない樹木たちですが、すでに太さは20cmを超え、高さも10数mほどに育っています。 やや日当たりが悪く土地が肥えている場所では樹木達は日光を求め真っ直ぐに空を目指して成長するのです。
枝がまっすぐに見えるのがタマミズキ。やや湾曲しているのはホオノキ。背比べをするようにぐんぐん伸びています。

 時には上を見上げながら森を歩いてみるのも楽しいですよ。








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