先日の日曜日、毎年恒例の巣箱づくりのイベントを開催しました。

 げんきの森にはたくさんの野鳥が暮らしていますが、その中でこの一般的なタイプの巣箱を利用してくれるのはシジュウカラとヤマガラの二種類。
十数年前から毎年清掃とリフォーム、新しいものの付け替えなどを繰り返し、今は30個ほどの巣箱がかかっています。
毎年の巣箱を観察していると、意外と人の多い場所の近くの方がうまく雛が育つこともわかってきました。
今年も新しく12個の巣箱が追加され、参加者の皆さんは来春の雛の巣立ちを楽しみに、自分たちで作った巣箱をコナラやヤマザクラの幹に取り付けていきました。

 来年4月には最初の雛も育ち始めます。みなさん、静かに見守ってあげてください。





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