げんきの森は里山。  
昔からその地域で暮らす人たちに薪などの燃料や落ち葉などの堆肥を供給し続けてきた森林です。        
この里山は常に利用され続けることによって生物の多様性を確保してきた森林なのですが、ここ数十年は里山が利用されなくなり、森が暗くなり、生き物たちの姿もかわりつつあります。       
げんきの森では里山の環境を維持していくために、大きく育ちすぎたコナラなどを伐採しています。伐採した切り株からは萌芽という形で再び新しい命が芽生えてきます。伐採によって森が再生されていくのです。        

げんきの森を歩くときはこのような森の再生の姿も観察してみてください。

 






Copyright(c) 1999-03End Negoroyama-Genkinomori. All rights reserved.