げんきの森のアケビ棚は今年は豊作です。
写真はアケビの実ですがこのほかに、少し実が大きめのミツバアケビと11月になってやっと熟す常緑のアケビの仲間のムベも今年初めて実をつけました。

 棚全体に数百個ぶら下がっているアケビの実は10日ほど前から熟し始めましたが、甘いものが大好きなメジロなどの野鳥が来て熟した実をついばんでいくので、今のところ私たちの口に入るのはほんの少ししかありません。
それでも、野鳥が見落として美味しそうに熟した実を見つけて口に入れてみると、アケビ独特のねっとりした甘みが口いっぱいに広がりました。
このタネを舌の上にのせて盛大に飛ばすのがアケビを食べるときの楽しみの一つ。 子どもたちにレクチャーしてもなかなか自分のものにできる子は少ないのですが。

 アケビは来月初めまで楽しめます。 小鳥たちに負けないようにアケビを食べにげんきの森においでください。








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