いつもより早い今年のお月見が終わったげんきの森でハギの花が盛りになってきました。
一言にハギはヤマハギ、マルバハギ、ツクシハギなどいろいろあって、どれもよく似ているので見分けるのはけっこう難しい植物です。

 写真のハギはおそらく最もポピュラーなマルバハギ。 花の柄が短く葉が小さく丸いのが特徴です。

 ハギはマメ科の植物で、根に根粒菌という空気中の窒素を土の中に固定する菌を共生させているので、肥料分の無いやせた土地でもたくましく育つ能力を持っています。

 やせた里山でもしっかり育ち、美しい花を咲かせるハギをお楽しみください。








Copyright(c) 1999-03End Negoroyama-Genkinomori. All rights reserved.