秋はハチが神経質になるので山歩きには気をつけたい季節ですが、げんきの森で珍しい形の蜂の巣に出会いました。

 山里で育ち、成人してからも森に入ることが多い私ですが、初めて見る巣です。
調べてみたらヒメホソアシナガバチというそうです。長いものは30cmにもなる細長い巣を作るのが特徴で、台湾あたりでは普通に見られるハチとのこと。日本でも観察される機会が増えていて、これも地球温暖化の影響?なんていぶかる方もいらっしゃるようです。
この珍しい蜂の巣は南谷に植えたクルミのバリアフリートレイル上に張り出した枝にあります。
棒でたたいたり石を投げたりして刺激しない限り刺されることはなさそうですが、用心のため、静かに観察してください。








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