梅雨の後半。 毎日うっとおしい雨が降り続きますが、カビの仲間のキノコはこのじめじめした蒸し暑い季節が大好き。
げんきの森でも多彩な色や形のキノコが顔を出し始めました。

 げんきの森では梅雨の後半に様々なキノコが出ます。

 写真はアカヤマドリ。明るい茶色で、イグチという傘の裏がスポンジ状のキノコの仲間です。 大きなものは傘の直径が20cm程にもなります。
毒は無く、食べるとかなり美味しいキノコで、ソテーや天ぷらといった料理方法がよく合います。

 ほんの2週間ほどしかないキノコの季節ですが、この短い間に里山はキノコで賑やかになります。

 雨のやみ間を選んでこのキノコをお楽しみください。









Copyright(c) 1999-03End Negoroyama-Genkinomori. All rights reserved.