木の上で作業をしてるのは筆者。 このコーナー初出演です。

 冬場は里山の伐採の季節。展望台に隣接したコナラが大きくなって見通しがきかなくなってきたのでこの日は4本のコナラを伐採しました。
コナラは枝が張ってる場合が多く、そのまま倒すとなかなか倒れずに整理するのに大変な手間がかかります。そのため、木の登り、先に枝を切り落としてから幹を切り落とすのです。
この日はけっこう風があり木の上はかなり揺れましたが、みんなで協力して無事に作業を終えることができました。

 げんきの森では伐採したコナラは炭に焼いたり椎茸を植えたりします。
この手づくりの森エリアは14年前に整備のための伐採をして以来の作業。

 里山とはこうして成長した樹木を伐採して活用しながら再生を繰り返してきた森なのです。

 まさに今、再生中の里山をぜひお楽しみください。







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