げんきの森にはいったい何種類のどんぐりがあるのですか?
そんな質問が来園者からあったそうです。

 秋はドングリの季節。いろいろな形のドングリを見てるとそんな質問をしたくなるのもうなずけます。
げんきの森には、この森に一番多いコナラ、丸く大きなドングリのクヌギ、クヌギによく似て少し縦長のドングリを付けるアベマキ、この森に1本だけ見つかっていますがまだ誰もそのドングリを見ていないナラガシワ、和歌山県の県木ウバメガシ、アクがなくそのままでも食べられるマテバシイ(植栽)、カシの仲間のウラジロガシ、シラカシ、そして写真のアラカシの9種類。
県内にはこの他に5種類ほどのドングリがありますが、こうしてみるとげんきの森はけっこうドングリの仲間が多い森だと言うことがわかりました。

 そろそろいろいろなドングリが落ち始めています。

 どんぐりを拾いながら里山を歩くのも楽しいですよ。






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