ナツメ(棗)の実を食べたことがある方は中高年以上の方が多いかもしれません。 かつては、民家の庭に植えられることが多っかたと記憶しているのですが、最近は見かけなくなっています。
僕の生まれた村にも大きなナツメを植えているお宅があり、実が淡い黄色に染まってくると、子どもたちはそのお宅に声をかけ、ナツメの木に登って実をむさぼるように食べたものです。

 中国原産ですが、奈良時代にはもう日本に入ってきていたそうです。

 写真では大きく写っていますが、長さ2cm、太さ1cmほどの小さな実です。

 げんきの森の管理棟東側にナツメを植えたのはもう7年前。 今年はたくさんの実を付けてそろそろ食べ頃になってきています。
濃い味に慣れた最近の子どもたちには物足りない味かもしれませんが、興味のある方は懐かしい味をお試しください。






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