げんきの森を歩いた方の中には気づいている方がいらっしゃるかもしれませんが、歩道の所々に「この木なんの木」と書いた白い紙をパウチしてぶら下げています。

 この白い紙は、その季節にぜひ観察していただきたい樹木をいくつか選んで、来園者の皆さんにその名前を考えながらしっかり観察していただくために付けています。
花が咲いている木、実が実り始めた木など来園者の皆さんに関心を持っていただけそうな樹木を月替わりで選んで、この紙を設置しています。
担当する2名の倶楽部員は、どの樹種の何を観察してもらおうか、その樹種の一番観察しやすい場所はどこかなど、毎月工夫しながらこの紙を作り設置しています。

 名前の答えは管理棟のところにあるので、答えがわからない方はそちらをご確認ください。

 暑い夏ですが、「この木なんの木」の用紙を探しながら木陰を歩くのも楽しいですよ。






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