暖かい日が続き、今年はげんきの森でも例年よりも一週間ほど早く山桜が開花しました。

 そんな里山で今年も30人の一般参加のみなさんと40人の倶楽部員で20種類、100本の木を植えました。 中には、自分で育てたドングリの苗を持参してくれる参加者もいらっしゃいました。

 場所はススキやネザサが生い茂り、藪になっていた公園の一角。 けっこうな急斜面の場所もありましたが、参加者の皆さんはロープを頼りに斜面を登りながら、みんなで協力しながらなんとかすべての苗木を植えることができました。

 でも、これから夏に向けて茂ってくるススキやツル植物との戦いが始まります。
森づくりは木を植えて終わるのではなく、木を植えた時が始まり。 倶楽部員の皆さんは暑い夏もせっせと植栽地の草刈りに森に通うのです。





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